ドロドロ血液の原因

ドロドロ血液は、毎日の生活習慣と密接な関係があります。今は大丈夫でも、今のままの生活を続けていると、ドロドロの血液になってしまうかもしれませんし、生活習慣を変えることで、サラサラの血液になることもできます。

血液がドロドロになる原因

血液がドロドロになる根本的な要因として挙げられるのが、血液中の中性脂肪やコレステロールです。血中に中性脂肪やコレステロールが多くなってしまうと、血液がドロドロになってしまいますので、中性脂肪やコレステロールを下げるような生活習慣を心がけることが大切です。

食事

食生活は、血液のサラサラ度に非常に大きな影響を及ぼします。食生活さえ気を付けていれば、サラサラになる場合もありますので、毎日の食事には、必ず気を配りましょう。

脂肪分の多い肉中心の食事や油もの、甘いもの等を食べ過ぎることは、良くありません。血液中の中性脂肪やコレステロールが多くなってしまい、血液の粘り気が強くなって、サラサラと流れないドロドロの血液になってしまいます。

たばこ

たばこは、血管を収縮させ、血液の流れを悪くしてしまいます。また、たばこに含まれるニコチンは、血液中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)や中性脂肪を増やしてしまう作用があります。

アルコール

お酒の飲み過ぎも良くありません。アルコールの摂り過ぎは、血管を収縮させてしまいます。また、アルコールを飲むことで、体が脱水症状を起こしてしまい、体内の水分が不足してしまいます。水分が不足すると、血液の粘り気が増し、血液もドロドロになってしまいます。

運動不足

運動は、中性脂肪やコレステロールを燃焼してくれます。逆に、運動不足ですと、中性脂肪やコレステロールが溜まりやすい体になってしまいますので、良くありません。運動不足は、肥満だけでなく、ドロドロ血液の原因にもなってしまうんです。

水分不足

体内の水分が不足すると、血液中の水分も不足してしまいます。血液中の水分が足りないと、血液の粘り気が増し、サラサラと流れなくなってしまいます。風呂上りや暑い夏場等には、特に注意が必要です。

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